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2012年2月 5日 (日)

姫路城

姫路とれとれ海産物まつりを後にして、姫路城に向かいます。

近付いてきました。

国宝 姫路城の碑です。

お堀に架かった橋を渡り進みます。

大きな広場があります。

そこには、世界遺産 姫路城の碑がありました。

お城に近付いてきました。

いつもなら白く綺麗な姫路城が見えるのでしょうが、ただ今修理中です。

お城全体が覆われています。

実際に使われていた柱が展示されていました。

姫路城の案内図です。

いの門をくぐって中へ進みます。

塀も修理中です。

塀の上には瓦があり、それを漆喰で固定しています。

さらに進むと、天守閣の上にあった鯱が展示されていました。

ここは“りの一渡櫓”と呼ばれるようです。

江戸、明治、昭和時代の鯱が展示されていました。

江戸時代の鯱は現存する最古の鯱だそうです。

鯱が展示されている横には、瓦や、漆喰を塗る道具などが展示されていました。

兜や甲冑が展示されているところでは、ライトアップされた影が、何か緊張感漂う雰囲気を感じさせます。

鯱や瓦などが展示されているところの最後の方に、四角い瓦が展示されていました。揚羽蝶の図柄です。

お土産物にもなっている“幻の瓦”と呼ばれる瓦だそうです。

以前に見つかった物ですが、用途が不明なため、幻の瓦と呼ばれるようです。

瓦などか展示されている、りの一渡櫓を過ぎて進んで行くと、いよいよお城を修理している中に入ります。

お城が見えないのは残念ですが、修理している様子は今しか見れないので大変貴重ですよね。

中に入るとエレベーターで8階まで上がります。

当然見晴らしもよく、西の丸や周辺の街並みが見渡せます。

歩いてきた姫路駅方面も見渡せます。

修理作業されている姫路城。

瓦を下ろしていて、瓦の下の木が現れてるところもありました。

半世紀に1度見ることができるかと言った貴重な様子ですね。

階段で8階から下の7階に下ります。

ここでも瓦が下ろされたり、姫路城の特徴である白い漆喰の修理がされています。

7階からはエレベーターで1階まで下ります。

1階にも修理の様子や情報が紹介されています。

お城修理見学も終わり、西の丸方面に行きます。

先ほど8階から見えていた“西の丸長局”(百間廊下)に入ってみます。

長い廊下を進んで行くと、いくつか非常に急な階段があります。

凄く急と分かりますでしょうか。

姫路城

千姫に仕えた侍女たちが居たところで、それぞれ個室になっています。

姫路城

千姫が毎日拝んだとされる男山です。

姫路城

西の丸長局を進み、最後に化粧櫓があります。ここで休憩したりしたようで、貝合わせなどしたようです。
写真はかるた?百人一首?

姫路城

姫路城見学も終え、明日の仕事のため駅に向かいます。

ちょうど観光ループバスが信号待ちです。

姫路城

甲冑着た方々が記念撮影に応じていました。

姫路城

昨日に続き姫路おでんで遅い昼食です。

姫路城

御食事処“レガーレ”さん。

姫路城

こちらのお店は姫路おでん登録第36号だそうです。

姫路城

昨日のお店と違い初めからしょうが醤油がかかっています。

姫路城

大手前通を歩いて駅に向かいます。

 

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